ソフトメタルヴァンパイア 3話のネタバレ考察と用語解説。世界観の解説キター

ソフトメタルヴァンパイア第3話「RUN AWAY」のネタバレ考察と用語解説。

は学校から脱出したミイカを追って、噛ませ犬2号君「鉄族使い」のドミトリエが登場。そして噛ませ犬らしく爆散。アラン達は再び本部へ向かって逃げます。

『ソフトメタルヴァンパイア』第2話のネタバレ考察と用語解説

は、ソフトメタルヴァンパイアの世界観を説明しつつ、アラン達の逃避行は続くといったところです。世界観の説明は、かなり重要と思われますので、今回は見逃せませんよ。

このあと大いにネタバレするので、気になる人は先に本誌を見てください。

それでは、あらすじから見ていきましょう。

スポンサーリンク

第3話のあらすじ

若い男が、数寄屋でお茶を振る舞われる。

どうやら吸血族(ヴァンピール)らしいこの若い男は、名前をトーマス・張・フロレスクと言う。

そしてシザレイン環太平洋アジア監督庁という肩書を持っていた。

人類は吸血族(ヴァンピール)の驚くべき能力によって統治されているのだ。

扉絵は数寄屋で、茶の湯を設けている様子。

茶の湯の席に、フロレスク長官の部下が報告を入れてくる。

数寄屋から出て歩きながら、デミトリエの件について報告を受ける。

この部下の名前はジーン補佐官

評議会から「24時間以内に斎 美井香(イツキ ミイカ)の身柄を確保せよ」と司令が下ったと伝える。

長官は口を開くと、2時間後のキーラ・マチダの復活の儀に立ち会うよう求めた。

「メイリン・ラウの名を出せば乗ってくるはずだ」と長官は言う。

どうやらシャオ姐(メイリン・ラウ)とは因縁浅からぬ仲らしい。

キーラ・マチダ復活の儀

復活の儀は埠頭の倉庫内で行われていた。

壁で囲っただけの設備の中心に盛り土みたいなものがあって、そこでジュルジュルとうごめく有機物が。。

たいした儀式ではないねww

暫くすると人の形を形成していた。

完全に女性の姿になったとき、ジーン補佐官が話しかける。

キーラ・マチダとは18年ぶりの再開らしい。

メイリン・ラウの話題を出すと、18年ぶりなのにそんな話?とやや呆れた様子。

ジーン補佐官、随分ぶっきらぼうだなww

キーラ・マチダの復活を祝ってもてなしを用意したと、拘束された3人の囚人が運ばれてくる。

囚人たちにはある条件が出された。

キーラ・マチダを殺すことが出来たら釈放して逃してやろうとういうことだ。

囚人のセリフ「おいおい何の茶番だこんな…」

激しく同意っ!ほんと茶番だwww

そしてナイフを一本あてがわれて、部屋の入口に鍵がかかった。

バスローブ1枚のキーラ・マチダに、最初の噛ませ犬君が近寄ると…

「こんないい女を殺すなんて もったいねぇ」

半端ない前振り感満載のゴタクを並べれてくれる。

すると、みなまさの予想どおり顔を片手でボチュっとな。(^_^;)

噛ませ犬2号君はナイフを拾ったが、そこに回転飛び込カカト落とし。

ゴキッボキッとな。(^_^;)

3人目は既に降参のポーズ。

モニターにむかって命乞いをするが・・

なんとキーラ・マチダによる壁ドンッ!

‥からの顔面崩壊

もうね、顔がプレデターみたいな感じ。

まったくキモイ設定にしちゃって。。

もちろん3人目お陀仏。(-人-)チーン

その様子をモニターから見ている少年は、キーラ・マチダとチームを組むようだ。

逃走中のアラン達

シーンは変わって逃走中のアラン達。

森のなかを歩くと、とあるポイントで野営用の装備を見つける。

前もって用意されていたキャンプ用品だ。

ランデブーは明日の朝午前3時 場所はここから北東4km」

シャオ姐が話す。

ランデブーというからには、何か飛行体が迎えに来るのだろう。

シャオ姐とロアンは、ミイカについて話している。

「今のところ従順すぎますね 資料とは違う印象です」

とロアンがいうと、シャオ姐も同感で、このあと何かあるかも知れんと話をしている。

この漫画作者がクセモノなので、期待通りのフラグが起きるからは、まだ分からない。

夕食ではシーフードカレーが用意された。

ヴァンピールも一応普通の食事もする様だ。

それとは別にパック入りの赤い液体も飲んでるけどね。

夜になると、アランは何故か上半身ハダカでミイカの寝袋の横に張り付いていた。

腕枕、子守唄、腹筋さわる・・・?

今夜のためにバッキバキにしてきた腹筋だってさ。(笑)

そしてアランはシャオ姐に見つかって追い出された。

ミイカはトイレにいくがロアンが付いて来た。ガン見されとる‥。

空にはシザレインの支配の象徴であるポッドが浮かんでいた。

ポッド内には、プルトニウムを薄く伸ばして花弁の形にした“デーモン・フラワー”を内包し、崩壊熱の光を出している。

街の光がないとよく目立つ。

ミイカはロアンになぜG.D.F.に入ったのか聞く。

G.D.F.の構成員の多くは“ダンピール”らしい。

ダンピールとは、人間と吸血族の混血。

そのためどちらの社会からも差別と迫害を受けやすいらしい。G.D.F.はダンピールの権利を守るための組織だということだ。

それなら何故、自分のような人間を守るのかミイカは尋ねる。

すると、人間の中にもギフト(元素を操る能力)を持つものがいるのが分かってきたからと話す。

そのとき、樹上に4人の人影がロアンとミイカを狙っていた。

圧倒的な能力を持つ吸血族たちが、執拗に狙うミイカにはそれだけの価値がある!!

で、今回は終了。

それではネタバレ考察と用語解説を見ていきましょう。

スポンサーリンク

第3話のネタバレ考察と用語解説

統治管理された人類

元素を操る能力によって、地下資源と核エネルギーを取り上げられた人類は、吸血族に統治管理されている。が、敵対関係というわけではなく、支配を受け入れた人類は繁栄していた。

吸血族が恐れる元素使い

吸血族は銀を操るミイカを恐れているようだ。ヴァンパイアだけに、銀の銃弾を打ち込まれると復活できないって設定だろうか。

ヴァンピールも食事をする

ヴァンピールもシーフードカレーを食べている。もちろん血も飲むようだけど。どうやら東京喰種とは設定が違うようだ(笑

崩壊熱

放射性物質が崩壊する際に放出するエネルギーによって生ずる熱のこと。放射性崩壊は止めることができない。人類にできることは、ただひたすらに冷やし続けること。

なので原発には使用済み核燃料を冷やし続けるプールがあるわけですな。

ダンピール

人間と吸血族の混血のこと。混血もギフト(元素を操る能力)を持つようだ。

G.D.F.

Global Dhampir Foundationの略。今回の話でハッキリしたけど、人間と吸血族(ヴァンピール)の混血児(ダンピール)の権利を守る団体だ。そして目的はまだ分からないが、ギフトを持つ人間も守る対象になっている。

あとがき

以上、ソフトメタルヴァンパイア第3話のネタバレ考察と用語解説についてでした。

アランのシモネタ的暴走は、出番がありませんでしたね。端書に書いてあったのですが、セックス&バイオレンスならぬ、エロとグロが売りみたいですよ。(^_^;)

ミイカの銀の能力がいつ開放されるのかも、楽しみに成ってきましたね。

そして化学の話も少なくて良かったです!多すぎると調べるのがホント大変で・・。

あーでも次号では、なんかまた大量に化学の話が出てきそうな。

小学生からやり直せ!と言われそうです。

次回第4話が楽しみですね。

11月30日に記念すべき第一巻が発売みたいです。

もやし男
漫画が大好き。雨の日も晴れの日も引きこもって漫画ばかり読んでいるから色白。 ついたアダ名は「もやし男」。。
好きな漫画は、バカボンド、キングダム、蒼天航路、花の慶次、エアマスター、ゴールデンカムイ、嘘喰い、うしおととら、北斗の拳。
特技は漫画のセリフを暗記すること。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-ネタバレ
-

おすすめ記事

mangaicon 1
無料漫画アプリのランキング!30代におすすめの青年漫画が充実

無料で漫画が読めるアプリって、実は結構多いんです。 どのアプリが良いかなんて分か ...

映画の映写機の写真 2
無限の住人実写映画版、キムタク以外の確定キャストまとめ

※2016年11月7日、最新情報更新しました! 木村拓哉主演で2017年の映画化 ...

manga_asort 3
【最新版】漫画のレンタル最安値!漫喫、電子書籍、宅配、店頭を比較

おもしろい漫画だけど、買うほどでは‥。 でも続きは読みたい。 なんてことは良くあ ...