「東京タラレバ娘」25話のネタバレ感想。KEYと倫子の関係に急展開!どうなる早坂さん!?

2016/11/25

Kiss2016年12月号「東京タラレバ娘」25話のネタバレ感想です。

早坂さんとの同棲を決め、穏やかな幸せを噛みしめる倫子。

これでタラレバ娘卒業か!?と思いきや、KEYとの関係に急展開の25話!

KEYの過去が語られた前回24話の復習はこちらからどうぞ↓

東京タラレバ娘24話のネタバレあらすじはこちら≫

やっぱり早坂さんじゃなくてKEYに行っちゃうのー!?と、ヤキモキな25話のあらすじです!

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東京タラレバ娘25話のあらすじ

25話は倫子とマミちゃんが会話しているシーンからスタート。

早坂さんと付き合っていることを言い出しにくそうにしている倫子に、2人が付き合っていることはKEYから聞いて知っているというマミちゃん。

「君が捨てた男をすぐさま拾ったなんて そういうつまらないプライドが渦巻いてるんだよ あの女の腹ん中は」

と、KEYが言っていたと聞いて、怒り心頭の倫子。

そんな倫子に、早坂さんは一度倫子にフラレているわけで、もともと倫子のもの、だから私に気を遣わず今度こそ幸せになってくれと訴えます。

 

マミちゃんのいじらしさにジーンときつつ、KEYが他に何か言っていなかったかと気にする倫子。

それに何か感づいた様子のマミちゃん、倫子がKEYに遊ばれたと悟って、プロなんだからちゃんと線引しなきゃとお説教しますが…

「マミちゃん違うの 1回だけなの 酔って1回だけ」

…。

「どうせ干されるなら10回くらいやってから干されたいですよね……

ってか1回かよ…」

と、呆れるマミちゃん。

 

倫子の心中はというと…

「10歳以上も年下の子に説教された 正直ぐうの音も出ない

でも良かった これできっぱり終われた

好きだったわけじゃない 恋してたわけでもない」

と、KEYとのことにケジメをつけ、早坂さんとの引っ越しの準備に向かいます。

 

引っ越し当日は、いつものタラレバ娘の面々がお手伝い。

和気あいあいと引っ越しを進める倫子と早坂さんを見て、これで倫子は幸せなのかな、と、これで良かったのかどこかストレートに喜べない様子の香と小雪。

しかし、引っ越しが終わった後、女3人を快く送り出し、自分はあえて参加しなかった早坂さんの気の利かせ具合を見て、「デキた旦那だわ~」と、評価を一転するのでした。

 

居酒屋に場所を移して、本音トークに花を咲かせるタラレバ3人。

正直、倫子はこれでいいのかと疑問に思っていたという香と小雪。

それを受けた倫子、この数ヶ月、KEYと奥田さんとのことを振り返り、33歳とは思えないくらい青臭かった、でも早坂さんと一緒にいると、年相応の落ち着いた恋愛ができる気がすると2人に胸の内を明かします。

そんな倫子を見て、香と小雪は全力で2人を応援する!と、力強いエールを送りました。

 

場面は変わり、再びマミちゃん視点。

今日からマミプロダクションとして独立したマミちゃんに、KEYの事務所社長の沢田社長から電話がかかってきます。

電話の内容は、KEYの映画の手伝いをして欲しいという依頼。

もちろん快諾するマミちゃん。

 

そして場面は、それを電話でKEYに報告する沢田社長とKEYとの会話へ。

明日のドキュメンタリーの撮影は、中央病院の屋上であること、無理だったらやめようという沢田社長。

それに対し、平気だというKEY。

倫子が中央病院に入院していた時のことを思い出し、一度行ったけれどどうってことなかったからと。

しかし電話を切った後…

先生が亡くなった時のことを回想して、表情が曇るKEY。
意識を失った先生、泣きながら先生にすがるKEY、脈を打たなくなった心電図。

KEYは震える手でウイスキーを飲み干します。

 

そしてインタビュー取材当日、事件は起こります。

それはKEYの失踪。

中央病院に、約束の1時間後になっても現れないKEY。

 

沢田社長は、事務所に来たマミちゃんに事情を説明し、KEYを探すのを手伝って欲しいと依頼します。

そこでマミちゃんに明かされた、KEYの過去と今回のドキュメンタリー企画。

 

KEYの主治医であり妻であった「先生」は、沢田社長の妹でした。

KEYは、先生の夢を叶えるために結婚。

けれど、先生亡き後、それを受け止められないKEYはボロボロになり高校もやめてしまいました。

なんとかしなければと思った沢田社長は、KEYに無理やりモデルの仕事を始めさせます。

ある時、仕事で髪を金髪にしたKEY。
社長はすぐに黒髪に戻させるつもりでしたが、KEYは自分じゃないみたいで気に入ったと、それ以来、金髪を続けているのでした。

 

社長の話を聞き終わったマミちゃんが向かった先は、香と小雪のところ。

手にしているのは、少年時代のKEYと先生が映っているDVD。

その映像を見た2人は、先生が倫子によく似ていることに驚きます。

先生のほうが美人だし、先生のほうが細いけれど、何よりも雰囲気がそっくりだと。

 

見終わった2人に、KEYが仕事をすっぽかしていなくなったことと、自分の読みを告げるマミちゃん。

「本当はKEYさん 倫子さんのこと好きなんだと思います

自分では気づいてないかもしれないけど」

 

場面変わって、どこかの砂浜にあるボートの中で寝転がり、呆然と空をみあげているKEY。
周辺には飲み終わった缶ビールの缶がいくつか転がっています。

 

そして、早坂さんとの引っ越し祝いの準備をしている倫子。

「幸せ 私 今本当に幸せ 苦しかった戦いの日々はもう終わったんだ」

と、今晩使う予定の土鍋を手にしながら、幸せを噛み締めます。

 

そこに鳴ったチャイムの音。

ドアの向こうにいたのは、息を切らしたタラレバ娘とマミちゃんの3人。

「ゆうべ幸せになってねと 応援するねと 誓った舌の根の乾かぬうちに申し訳ないけど」

「倫子 第4出動」

と、ここで25話終了です!

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東京タラレバ娘25話の感想

早坂さんとの穏やかな幸せを実感していた平和な24話から一転、急展開を見せた25話でした。

KEYが本当は倫子を好き、という、まあそうだよねな設定が明るみに出た25話ですが…

個人的にはですね、KEYと倫子がくっつく、って展開はやめて欲しいな~。

20代だったら、KEYと倫子のカップルを推せたかもしれません。

でも、リアルにタラレバ世代な私としては、倫子と早坂さんには、このまま穏やかに幸せになって欲しいと思うのですよ。

 

若い頃の恋愛って、刺激が欲しいものです。

バレンタインだクリスマスだ記念日だってイベントごとも、ちゃんともれなく楽しみたくて、ドキドキしたくて。

でも、だんだんね、特別なことをしなくても、一緒にいることが心地よくて幸せだっていう、そういう感覚に変わってくものじゃないかなあ。

例えて言うなら、若い頃は毎日グリーンカレーを食べたいけど、30代を超えてくると、白いご飯のありがたさ、美味しさに目覚めるっていうか、そんな感じ。

 

少女漫画の展開だったら、やっぱりお互いの気持ちに気付いて結ばれるKEYと倫子、って展開が受けるのかもしれないけど、リアルな恋愛は、リアルな結婚は、リアルな生活は、そういうものじゃないんじゃないかなあ。

というわけで、メガネ女子的には、KEYが倫子との出会いによって過去と決別して前を向くことができるようになり、倫子は早坂さんと幸せになる、という展開を希望です。

てか、これでKEYと倫子がくっつくなんてことになったら、早坂さんが気の毒すぎる…!

 

次回26話、はたしてKEYと倫子の関係はどうなるのか!?

また東京タラレバ娘26話のネタバレでお会いしましょう~( ´▽`)ノ

東京タラレバ娘26話のネタバレ更新しました!≫

メガネ女子
1人で漫画を読む時間が至福の、友達が少ないぼっち女子。現代物より近未来SF・ファンタジー・歴史系が好きだけど、完結済みのイチオシ漫画はアイシールド21だったりする。今読んでる連載中漫画はゴールデンカムイ、東京喰種、キングダム、ヴィンランド・サガ、乙嫁語り、俺物語など。

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