ゴールデンカムイ 125話のネタバレ考察。アイヌの秋の収穫

アシリパ ゴールデンカムイ
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ゴールデンカムイ第125話「実りの季節」のネタバレ考察です。

は、土方たちが杉元たちと合流。そしてキロランケとインカラマッの正体を探るため写真撮影会が始まる。そこでアノお色気担当のマタギがまた活躍。そしてメディアを買い漁る土方の壮大な計画が今始まる。

前回:ゴールデンカムイ 124話のネタバレ考察。お色気マタギのグラビア挑戦www

は、立ち止まってアイヌの収穫にスポットを当てた回。鮭の獲り方、木の実の摂り方などを紹介。アクションやストーリーの進展はありませんでした。前回ハリキリ過ぎたんじゃ・・・(汗)

さて、このあと125話の考察とかしていきますが、大いにネタバレするので、気になる人は先に本誌を見てください。

それでは、あらすじから見ていきましょう。

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第125話のあらすじ

扉絵は、フチが収穫をしている様子。

◆夏が終わり…。

アシリパさんは自分の村の収穫期を思い浮かべ・・・。

そこではフチが収穫をしていたり、オソマが雁の群れを追いかけていた。

アシリパさん達も、今いる村の収穫を手伝っている。

キロランケと谷垣は、鮭を獲る手伝い。

鮭のことを「神の魚」とか「秋の魚」と呼んでいるようだ。

杉元とアシリパさんは、木の実を摘む。

ニセウ(どんぐり)を拾ったり、ハッ(ヤマブドウ)を摘んだり、クッチ(サルナシの実)を摘んだり。

「クッチ美味しいよアシリパさん」

「とっても甘い」

「いっぱい食べろ杉元
クッチは食べ過ぎると肛門がとても痒くなる
もっと食べろ杉元」

チュパチュパチュパ
チュパチュパチュパ

「東に住むアイヌは野いちごをサケイチゴと呼ぶそうだ」

「身が赤くなると鮭が遡ってくる知らせになるからだ」

アイヌの鮭獲り

そのころキロランケは谷垣にアイヌの道具を説明していた。

アイヌの鈎銛(かぎもり)は、突くとモリになり、魚を引き上げるときは、回転してカギの役目になる。

そこをイサパキクニという「なづち棒」(棍棒)で叩くのが伝統だ。

アイヌの世界では、鮭と鹿はそれ自身がカムイではなく、天上のカムイの袋の中に入っていて、それがバラ撒かれるとされている。

「アイヌにとって鮭は主食で
水や空気と同じ
当たり前に存在するものと考えている」

アシリパさんの悩み

アシリパさんと杉元はヒグマの印を見つけていた。

尾根じゃない立木についたヒグマの爪痕は、テリトリーを知らせるものらしい。猟師は「家の印」と呼んでいる。

「このへん一帯の笹が刈り取られている
ヒグマが冬に備えて巣穴に運び込んだからだ」

「かなり巣穴が近い証拠だ」

「この時期はサルナシの実ばっかり食べて
肉がクッチみたいな味のするヒグマがたまにいる」

「雪が降り出すと
ヒグマはサルナシやヤマブドウの蔓の硬い皮とかを
食べるようになる」

「肛門に栓をするためだ」

「全部アチャ(お父さん)が教えてくれた
山のこともアイヌのこともすべて…」

「杉元…私は…怖い
アイヌを殺して金塊を奪ったのっぺら坊が
私の父だったらどうしよう…」

「アシリパさんここまで来たら
もう会うしかない」

「何があっても最後まで俺がついてるから」

◆過去も未来も現在、全てが集う。

次号、秋の魚を食べたい。

でオシマイ。

今回はアイヌ文化の紹介に終始した回。

あまり考察する点もなかったのでこれでオシマイです。

 

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あとがき

以上、ゴールデンカムイ第125話のネタバレ考察でした。

今回はアイヌの収穫の話がメインでしたね。

鮭の獲り方、木の実の摂り方など。鮭料理は来週に期待でしょうか?

網走監獄の様子もちょっとだけ出ましたが、アクションやストーリーの進展はありませんでした。

前回のストーリーが長かかっただけに、力尽きたんじゃ・・・(^_^;)

次回、ゴールデンカムイ第126話に期待です。

 

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