ヴィンランド・サガ 132話のネタバレ考察。ノッポさん出番ですよ!

ヴァイキング ヴィンランド・サガ
この記事は約4分で読めます。

ヴィンランド・サガ第132話『バルト海戦役⑧』のネタバレ考察について。

は父・トールズの真の仇が、フローキだったことが判明。

それを知りトルフィンは逆上しますが、殺意を抱いた自分に悩みます。そこにヒルドさんの無情なツッコミが入りトルフィンがウジウジする展開でした。

「いちいちウジウジすんなっ!」

この漫画のノリは、もっとアッサリでしょ?と思った人も多いはず。(笑)

前回:『ヴィンランド・サガ』第131話のネタバレ考察

はトルフィン達のその後についての話です。

このあと考察とかしていきますが、大いにネタバレするので、ネタバレが困る人は本誌を見てくださいね。

それでは、ザックリあらすじから見ていきましょう。

スポンサーリンク

第132話のあらすじ

扉絵はヨーム戦士団の後ろ姿。

副題で「野良仕事は一切しない 学んできたのは殺しと略奪」と付いている。

迷惑なゴロツキ集団としか思えない(笑)

ヴァグンとトルフィンの対話

ヴァグンに囚われている、アシェラッドの元部下アトリ。

トルフィンが話しかけると、どうやらトルフィンを覚えているようだ。

アシェラッドが死んだことと、トルフィンが盗賊から足を洗ったことをしゃべる。

トルフィンはアトリにカタギになる約束をさせて、ヴァングンにアトリを殺さないよう頼んだ。

ヴァグンは「盗みを覚えた小悪党は始末したほうが世の中のためだ」と語る。

お前らはどうなんだ」とヒルドさんが口を挟んできた!

絶賛KY宣言中のヒルドさん(汗

ぶっちゃけその通りですねw

「この農場の元の持ち主はどこに言った?」とヒロドさんは、さらにヴァグンを詰問する。

早くも不穏な空気感ww

しかしヴァグンは冷静に、既に住人はいなかったから何らかの理由で放棄したようだと話す。

ヒルドさんは、それを聞いて呆れて何処かに行ってしまった。

トルフィンはフュン島まで送ってほしいが、ヴァグンは明日ヨムスボルグへ出発すると答える。

トルフィンはヨムスボルグへはいかないし、誰とも戦わない、フローキにも会いたくないと話す。

ヴァグンは血相をかえて「親の仇を討たぬなどノルドの男が・・・」

と怒鳴るが、トルフィンは父は仇討ちなど望んでいないと答えた。

さらにヴァグンは、トルフィンがバルト海の秩序を正さなければならないといった話をするが、それはクヌート王がやる仕事と答える。

トルフィンはクヌートとの約束について語るが、ヴァグンには全く理解されていない様だ。

駐屯地をフラつくヒルドさん

シーンは変わって、食事の席から離れたヒルドさん。

トルフィンと脱出するための小舟を探していると、少女たちが小屋に連れて行かれるのを目撃。

そして、トルフィンのところに急報が・・・。

トルフィンが駆けつけると、小屋の前に兵士を並べて、弩で脅しているヒルドさんが。

「なにが最強の軍団だ、盗賊の集まりとどう違う!私の村を襲ったゴロツキどもと何が違う!!」

ヒルドさんの村を襲ったのは、トルフィン達ですしね!(汁

ある兵士が、女抱いていただけだろが・・・

と喋ると弩で肩を撃ち抜かれた。

トリガー軽いなぁ〜(笑

後先考えない、トラブルメーカーですねwww

騒ぎを聞いてヴァグンが駆けつける中、急報が入る。

ヴァグン大隊の戦闘態勢!

「全隊!! 戦闘準備ィィイーッ!!」

(シュトロハイム風だった)

の掛け声とともに、ヴァグン大隊の戦士団は乗船を始める。

やってきたのはトルケルだ。

トルケルの艦隊がすぐそこまで迫っている。

「ヴァーグーンーくーん!! あー そー ぼーッ !!」

トルケルのイラつく悪ノリwww

トルケルはいつだって、タイミング最悪。

次号、PPAP(ピンチピンチアーンドピンチ)で、今回は終了。

久しぶりのトルケル閣下に期待ですね。

スポンサーリンク

第132話の考察、背景

今回でてきたポイントで気になったのはフュン島です。

フュン島

フュン島
By Los688 CC 表示 3.0

フュン島はデンマークの真ん中あたりにある島。

デンマークの島としては3番目に大きい2,984km²。鳥取県が3500km²で、神奈川県2,415km²だから、その間ぐらいの大きさですね。

童話作家アンデルセンの出身島として有名で、アンデルセン幼年期の家も公開されてます。まるで童話に出てくるレンガ造りの家そのもの。

本島とフュン島は繋がってないようですが、橋がかかってそうな距離ですね。

スポンサーリンク

あとがき

以上、ヴィンランド・サガ第132話のネタバレ考察でした。

今回はヴァグンに協力しないトルフィンの姿勢がメインの話でした。

そしてやっぱりKYでトラブルメーカーのヒルドさんが暴走。今後はこの人が火種?

というところでトルケル閣下登場でした。ちょっと救われた感もあるトルフィン達。

トルケル閣下は登場しただけで期待感が半端ない。役者が違いますね。

次回第133話では、悪ノリ全開のトルケル閣下に期待です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました