ゴールデンカムイ 124話のネタバレ考察。お色気マタギのグラビア挑戦www

ゴールデンカムイ第124話「思い出の写真」のネタバレ考察です。

は、アクションが中心。朝を迎えてついに反撃にでる杉元と尾形。トニアンジを廃旅館に追い詰めるが・・最後にアノ御方が登場!なぜこんなところに?

前回:ゴールデンカムイ 123話のネタバレ考察。久ぶりにアノ御方が登場!

は、土方たちが杉元たちと合流。そしてある目的をもって写真撮影会が始まる。そこでアノお色気担当のマタギがまた活躍・・・。久しぶりに鶴見中尉も登場のロングストーリー。

さて、このあと124話の考察とかしていきますが、大いにネタバレするので、気になる人は先に本誌を見てください。

それでは、あらすじから見ていきましょう。

スポンサーリンク

第124話のあらすじ

◆チン◯先生は、扉から入らない。

「お嬢…また会ったな」

「チ◯ポ先生ッ」

「よくここがわかったな?」

「……外にいる犬っころだ」

土方たちは杉元たちの居場所を突き止め、合流した。

「杉元…トニの処遇は我々に任せてくれないか
お前たちを襲う心配はもう無いだろう」

永倉が杉元に話をする。

トニーじゃなくて、トニなんだ。。

「俺の分も入れ墨を写させてくれるなら…」

鋭い視線を杉元に向ける土方。

「ただ…ここらのアイヌの村にはアシリパさんの親戚たちがいる
殺してひん剥いてくれると こちらとしては安心だがね」

相変わらず容赦のない杉元です(笑

アシリパさんは、トニアンジにこのままでは闇から抜け出せないことを諭した。

「参ったなこりゃ…」

場面は変わり、負傷した谷垣を背負ってキロランケが現れる。

「犬より役に立っとらんぞ谷垣一等卒」

「秋田に帰れ」

谷垣に激しく絡む尾形。ただ、尾形の言うこともあながち外れてない・・・(汁

トニアンジが土方に向かって話す。

「あの男…杉元というんですか?」

「さっき殺し合いをしている時に ふと懐かしさを感じた…
鬼のように凶暴だがどこか優しくて腹の据わった声
どこかで聞いた声だと…」

「あの男は網走監獄で初めて出会った頃の若い土方さんそっくりだ」

鶴見中尉と仲間たち

鯉登少尉は、甲板で将校の集合写真を見ている。

その写真には鶴見中尉と、顔が全て鯉登少尉に置き変えられた人たちがw

「早くまた戦争がおこらないものだろうか」

「…宿へ戻りましょう」

月島軍曹は額から嫌な汗が出ていた。

根室に到着した鶴見中尉たち。

網走監獄の看守として潜入していた部下が、監獄の様子を報告している。

「……でその武器を保管している場所を探る前に正体がバレてしまったと」

この部下の名前は宇佐美上等兵。

「月島座らせろ」

「貴様を看守として潜入させるためにどれだけ手間がかかったか分かってるのか?」

宇佐美上等兵の顔を掴んで、万年筆を手にする鶴見中尉。

おしおきかと思いきや・・・

「このホクロにこうしてこうして身体を描いて……
走らせてやる!!」

ホクロに足が生えて、ホクロが走ってる。

宇佐美上等兵は、鶴見中尉に近づかれてトロンとしちゃってる。

「頭が沸騰しちゃう」

出た!少女漫画の頭がおかしいシーンww「頭がフットーしそうだよおっっ」

さらに宇佐美上等兵から情報を聞き出す鶴見中尉。

「アイヌの少女も…ちゃんといたか?」

アシリパさんを確認する鶴見中尉。

北見(網走の近く)に着いた杉元たち

「インカラマッとキロランケか」

「すべて鶴見中尉が仕組んだことで片付けばいいんだけどな」

「私も思う所があって…実は古い知り合いをこの町に呼んでいる」

杉元と土方は、同じ様に気になっていた様子。

「あのふたりの写真を撮って誰かに調べさせよう
正体を知ってる者がどこかにいるかもしれない」

そしてみんなで撮影会。

土方の知り合いである写真師の田本さんが撮影してくれる。

みんなの写真を撮っていくが・・・。

「いいよいいよぉ」

「すみません
ほんとうに脱がなきゃダメなんでしょうか」

「他の人たちはみんな脱いだよ?」

谷垣だけふんどし一丁の撮影にwww
狙われやすいな谷垣源次郎(汗

「こうですか?」

M字で座らされる谷垣。

「もうちょっと足を開いてみようか」

白石と石川啄木

石川啄木と白石は遊郭に居た。

「やはらかに積もれる雪に
熱てる頬を埋むるごとき
恋してみたし」

遊女の胸に突っ伏しながら短歌を詠む石川啄木。

有名な短歌をこんなに穢(けが)して、怒られないのか?www

「あのじいさんはさぁ
啄木ちゃんに何をさせるつもりなわけ?」

石川啄木から土方の目的を聞き出す白石。

土方はあちこちの新聞社を買う予定なので新聞記者を探していたらしい。

さらにウィリアム・ハーストというアメリカの「新聞王」の話もしていた。

「実際ウィリアム・ハーストの新聞に煽られた世論のせいで
アメリカはスペインと戦争まで起こしている」

「………何をたくらんでやんがだ?あのじいさん」

撮影会の最後に

写真師の田本さんは、最後に土方の若い頃の写真を渡した。

<田本研造・写真師>
函館戦争の際に洋風姿の若かりし土方歳三を撮影したといわれる人物
歴史的に有名なこの写真は9✕6センチの小さなものだった

◆誰がこの地の未来を撮るか。

次号、あのマタギ…ウブすぎる…。

谷垣狙われすぎwww

スポンサーリンク

第124話の考察、背景

やはらかに積れる雪に
熱(ほ)てる頬(ほ)を埋(うづ)むるごとき
恋してみたし

出典:石川啄木の短歌集『一握の砂』の第1章「我を愛する歌」より

歌の意味は、こんな感じ。

『やわらかく積もった雪に、赤くほてった頬を埋めて冷やしたくなるような恋をしてみたい』

しかし作中では柔らかい胸に、頬を埋めちゃってるよね。

いいのかこれ(^_^;)

ウィリアム・ランドルフ・ハースト

隆盛時には、いくつかのラジオ放送局、映画会社、28の主要な新聞および18の雑誌を持ったアメリカの新聞発行人。

私欲から捏造記事を操ってアメリカの民意をコントロールし、西南戦争を引き起こしたと言われてます。

下院議員やニューヨーク市長など、政治家としても活躍。

田本研造が撮影した土方歳三

Photo by: 田本研造,国立国会図書館 電子展示会「近代日本人の肖像 土方歳三」

田中研造は、箱館戦争のおり旧幕軍の榎本武揚や土方歳三を撮影したことで有名。

函館で取り続けた北海道開拓時代の記録写真は、日本の写真史上において高く評価されている。

あとがき

以上、ゴールデンカムイ第124話のネタバレ考察でした。

今回はかなり長めのストーリー。

ところで、フラグの様なものがアチコチにあったので、後で回収したいと思います。

まずはトニアンジの入れ墨の写しを貰いたいと、杉元が喋ったときの土方の視線。これが何を意味するのか分かりませんが、気になるところです。

そしてキナ臭かったインカラマッとキロランケの正体も、写真を使った調査で近々ハッキリしそうな雰囲気がします。

最後に、鶴見中尉がアシリパさんの存在を確認していたのも、気になりますね。

あとはやっぱり谷垣が、白石のお株を奪うような活躍ぶりwww

ある意味“お色気担当”なのかも。(^_^;)

▶ ゴールデンカムイ登場キャラの実在モデル一覧。こんな奇人・変人が実在したなんて!!

▶ ゴールデンカムイに登場した動物達。強くたくましい北海道の野生!

▶ ゴールデンカムイのマメ知識やトリビア。物語の背景が分かるともっと楽しく読める!

もやし男

漫画が大好き。雨の日も晴れの日も引きこもって漫画ばかり読んでいるから色白。 ついたアダ名は「もやし男」。。
好きな漫画は、バカボンド、キングダム、蒼天航路、花の慶次、エアマスター、ゴールデンカムイ、嘘喰い、うしおととら、北斗の拳。
特技は漫画のセリフを暗記すること。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

FOD宣伝

★ゴールデンカムイのTVアニメ放送中!★
夜遅くにTVを見られない人、見逃した人。
好きな時間に観られるFODプレミアムがオススメ。
» 1ヶ月無料!FODプレミアム

-ネタバレ

おすすめ記事

1
無料漫画アプリのランキング!30代におすすめの青年漫画が充実

無料で漫画が読めるアプリって、実は結構多いんです。 どのアプリが良いかなんて分か ...

2
ヤムチャで人生やり直し?「転生したらヤムチャだった件」のネタバレ紹介!ネタが深くて面白い

ある日、ヤムチャに転生してしまったら・・・。 そんな斬新な設定が魅力の「転生した ...

3
【最新版】漫画のレンタル最安値!漫喫、電子書籍、宅配、店頭を比較

おもしろい漫画だけど、買うほどでは‥。 でも続きは読みたい。 なんてことは良くあ ...