BooKliveって評判がすごく良いし、クーポンガチャも魅力。
そこで実際にブックライブを使って分かった特徴、メリット・デメリットをまとめてます。

実際のとこどうよ?
ブックライブの特徴

| ジャンル | 小説、ラノベ、ビジネス、実用本、漫画、雑誌、写真集、BL、TL |
| 冊数 | 累計配信140万冊 |
| 無料本 | 18,000冊以上 ※毎日変動します |
| クーポン | ガチャ、メルマガ、キャンペーンで配布 |
| ポイント | Vポイント、BookLiveポイント |
| 支払い方法 | クレジットカード、スマホ決済、携帯キャリア決済、ポイント払い、電子マネー、プリペイドカード、店頭決済サービス |
| 購入方法 | 買い切りのみ |
| 専用アプリ | Windows、Android、iOS |
| オフライン | 専用アプリで可能 |
| 会員数 | 1,500万人以上 |
| 運営会社 | 株式会社BookLive(凸版印刷の子会社) |
ブックライブは『使いやすい電子書籍ストアNo.1』に何回も選ばれたサービスです。
その特徴がどんなメリットになるのか紹介していきますね。
ブックライブの注目すべきメリット
もっとたくさんあるのですが、重要なメリットに絞りました。
ブックライブは一部の紙書籍を買うとデジタル版が無料になる

ブックライブはAirbookというサービスと連動しています。
AirbookはTSUTAYAで買った本/コミック/雑誌のデジタル版を、無料で読めるようになるサービス。
紙とデジタルが両方が手に入るのは嬉しいですよね。
該当する本や雑誌について、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。
ブックライブは毎日2回クーポンガチャが引ける

ブックライブは最大50%OFFのクーポンが当たるガチャが、1日2回引けます。
まぁ50%OFFはめったに当たりませんけどね。
基本的には15〜20%OFFのクーポンがよく当たります。
ブックライブはキャンペーンやメルマガでもクーポンがもらえる

ブックライブはガチャ以外にも、毎日たくさん開催されてるキャンペーンやメルマガでクーポンがもらえます。
初回登録時には50%OFFクーポン、シークレットクーポン×2。LINE連携するとクーポンなど、たくさんありますよ。
クーポンについて詳しくは以下の記事にまとめています。
ブックライブは無料で読める電子書籍が多い

ブックライブでは毎日15000冊〜20000冊ぐらいの電子書籍が無料で読めます。
冊数は毎日変わるので、そのときどきで違います。
無料作品コーナーを見て回るだけでも楽しかったりしますよ。
ブックライブポイントが毎日貯まる

ブックライブでは訪問することで『来店ポイント』がもらえます。
これは最初のうちはサービスで20ポイント、それが終わると1ポイント。
最初のうちはブックライブポイントがすぐに貯まるので、300円ぐらいの本ならポイントで買えちゃいますよ。
ブックライブはVポイントが貯まる
ブックライブで電子書籍を買うと、Vポイントが貯まります。
たくさんは貯まらないけど。(汗)
詳しくは以下の記事にまとめました。
ブックライブはオフラインでも読める

ブックライブのアプリを使った場合ですが、電波の入らない場所(オフライン)でも電子書籍が読めます。
これはブックライブアプリが、電子書籍データをダウンロードしておけるから。
ブックライブはアプリの本棚機能が充実

ブックライブアプリでの話ですが、本棚機能が充実してます。
例えば以下のような機能がありますよ。
本棚の話も含めて、ブックライブのアプリについては以下の記事が詳しいです。
ブックライブは安心して使える
ブックライブは凸版印刷の子会社です。
凸版印刷の子会社だかららサービスの終了も考えにくいし、プライバシー保護もOKなはず。
ブックライブは支払い方法が豊富

ブックライブは支払い方法が豊富です。
たくさんあるので、自分の好きな決済サービスを使えるのが良いですね。
オススメ支払い方法など詳しくは以下の記事に書いてます。
ブックライブの5つのデメリット
ブックライブの大きなデメリットはこの5つかなと思います。
ブックライブはクーポンの有効期限がすごく短い

ブックライブのクーポンって有効期限がすごく短いんです。
クーポンの有効期限は『当日23:50まで』がほとんど。
でもクーポンガチャは毎日2回引けますから、良いクーポンが当ったときだけ買えばOK。
ブックライブはクーポンの使えるジャンルが決まっている
ブックライブのクーポンって、使えるジャンルが決まってます。
『全作品』や『全ジャンル』のクーポンもありますが、『ラノベ・文芸・ビジネス』とか『全雑誌』の場合も。
基本的にマンガのクーポンが多いので、2〜3日ガチャを引いていれば使えるものが出るとは思います。
ブックライブはポイントの還元率がイマイチ
ブックライブで購入するとVポイントが貯まります。
でも貯まるには貯まるんだけど通常だと0.5%で、Maxでも3%。
Maxの3%の還元率は、条件が厳しいし。
ブックライブはMacに対応したアプリがない
ブックライブの専用アプリは、iPhone/iPad、Android、WindowsPC向けのものはあるのですが、Mac向けのアプリがありません。
ブックライブはiOS用のアプリで決済ができない
ブックライブのiOS用アプリでは、作品を購入することができません。
ブラウザでブックライブのWebサイトを開いて、そちらで購入します。
幸いブックライブのアプリとWebサイトって、連携が非常に良いので気になりませんけどね。
ブックライブについて補足情報
その他、ブックライブについての補足です。
ブックライブは家族間での共有はできる?
ブックライブでは家族間でのアカウント共有は不可としています。
一人一人アカウントを作る必要がありますよ。
ただブックライブでは端末5台まで本棚を共有できます。
ブッコミとの違い
ブックライブが運営している「ブッコミ」というサービスもあります。
こちらは月額課金制で全く違うサービスとなりますよ。
BookLive!Reader Lideoについて
ブックライブには『BookLive!Reader Lideo』という専用端末がありました。
こちらの端末は2020年9月で、サービスを終了しています。
まとめ:ブックライブの評価
ブックライブは電子書籍サービスの中でもかなり評判が良いです。
多くの人が愛用しているサービスなのは間違いありません。
またブックライブは凸版印刷の子会社ということもあり、サービス終了が考えにくいのも安心感ありますよね。
個人的にはWebサイトもアプリもサクサク動くのが気に入ってます。
ブックライブは登録無料なので、試しに登録して無料マンガを読んでみても良いかもです。






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